京都安全運転教室オアシス/ワンポイントアドバイス&レッスン 交差点通行の優先順位の再確認と自己防衛❕安全確認(№1~12)で危険予測と譲り合い❕

ペーパードライバーの出張運転練習

交通事故多発の交差点の一例です.安全な通過に自信がありますか?

優先順位を即答できますか? 迷いはありませんか?

    

1 乗車前に車両の周囲 (前後、左右の安全確認の習慣) 

2 運転席を開ける前に(乗車用ドアの周辺を確認)後方確認。

3 乗車したらバックミラーサイドミラー座席位置のアジャストと

必要な座席の再調整。

4 発進前の約3秒前に右ウィンカーをだし、左右後方をミラーと

ミラー死角を目視で確認して発進する。

5 標識などの一時停止は後続車の追突防止に注意しながら完全に

停止させる。

 (少しでも動いていたら「一時停止」は認められません‼) 殆どの

 運転者が不完全停止です。停止後は左右を広く確認(右左右の順)で

 速やかに発進。

6 踏切では窓を開けて音で電車などの接近確認と左右を広範囲に 

 目視確認。

(窓を開けて安全確認の車は教習車、警察車両以外で見た事が

  ありません)

7 車線変更の際は、①サイドミラーで後方確認②ウィンカーを出す

③ウィンカー出してから約3秒後に目視で後方確認

④滑らかな車線変更。

8 右左折時には上記作業(7.①〜③)をこなした上で、曲がる方向に

車体を誘導する。

(自転車、バイクなどの車体幅より広くならない位置まで) 曲がる

直前にドアミラーと目視で巻き込み確認。

9 後退時は、「R」ギヤで暫く周囲へバックの意志表示,①左ミラー

で後方確認②左側目視で後方確認③ルームミラーで後方確認

④右ミラーで後方確認⑤右側目視で後方確認⑥低速でバック開始。

10交通法規を守ることは勿論,合図を出さない運転者や時期が

不安定なドライバーの危険な運転行動を予測する。

11目的地に停止する時は、左ウィンカーで可能な限り左側端に

車体を誘導する。

 (大部分の道路は、人の乗り降りを除いて駐車違反となります)

12降車時のドア周辺、車体周辺の安全確認まで集中力を維持する。

 

 

    

 

  

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